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航空身体検査

実は、身体に障害があっても航空身体検査に合格出来る方法がある。

もちろんそれには合格基準があり、それをクリア出来ないとPILOT(PIC:機長)として当然飛ぶ事は出来ない。

それは大臣判定と言う制度だ。

先日、国土交通省 航空局に自分の病状などを伝えて大臣判定で身体検査を取れる可能性はあるのか尋ねたのだ。

医学判定官の人と話し、後日病状と照らし合わせて結論を教えてもらえる。と言うことで結果が出た。

身体障害者になり、酸素ボンベを携帯する様なPILOTは見た事も聞いた事も無いので、99%無理だろうとは思って

いたが、答えはやはりダメだった。

解ってはいても明らかに「無理」を突きつけられるとやはり少し落ち込んでしまった・・・

もう二度とPICで飛ぶ事は出来ないと言う事だな。
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飛んできた

終戦の日、八尾から高松へ飛んできた。

地上ではまだ気温も高く蒸し暑いが、この日は4500ftで16℃しかなかった。秋はすぐそこまで来ている。

Cock pitから

高松空港に着陸し、ターミナルビルで昼食を摂る。
その後エプロンに出ると、駐機していた海保のB212が離陸準備に入り、その後ろをANAのB6がプッシュバックしてランプアウトして行った。

海保とANA

帰路は高松から屋島上空から湾に出て東進。鳴門大橋上空から沼島、紀伊水道を飛び越えて和歌山へ。
北へ変針し、金剛山系を飛び越え関空アビームから信太、中百舌鳥、八尾ダウンウィンドでR/W27へ着陸しました。
大阪上空。雲は秋・・・秋空に

RJNA-RJOY 帰路

前回の続き

RJNAを離陸するが、言わずと知れたここは航空自衛隊の基地。
最近導入されたKC-767 (Boeing 767をベースとした空中給油機)も配備されている。
空中給油機

上昇中。自機の影が見えている。
その向こうには空自の C-130 がゴロゴロ・・・
RJNA離陸中、自機の影
 
名古屋を出て数分。既に三重県桑名上空。後ろを振り向くが、ヘイズっていてあまり地面は見えない。
尾翼

帰りも計器飛行でAir Wayに乗る。8000ftで西へ向かう。
8000ft巡航中

もう既に琵琶湖上空。大津を目指す。南側に前線性の雲が・・・
Front Line

8000ftキープで大阪上空。梅田の界隈がよく見える。もちろん、この河は新淀川だ。
梅田界隈

ASAKA Point上空。高度が高いとRJOY(八尾空港)もすぐに見つけられる。
普段の2000ft程度では、慣れないと空港の位置が解り辛い・・・
朝霞上空8000ft

一気に高度を下げて、Approach Turning BASE.
RJOY APP

間も無く接地。いつ乗せてもらっても上手いよな~!!
RJOY Touch Down

RJOY-RJNA IFR Traning

5月27日、友人のIFR訓練に同乗してきた。
飛行機はCessna172.機側に行くと、あらかじめ飛ぶ事は解っているのに燃料が7GALしか入ってない・・・

急遽燃料屋さんを呼び、給油する。

給油中

1233ランプアウト。

RJOY(八尾空港)を離陸し、朝霞上空でAir wayに乗る為高度を稼ぐ。
管制の指示で4000ftで大阪市内を飛び越える。

淀川上空でRJOO(伊丹空港)へアプローチ中のANA B767が下を飛んでいた。
RJOOへAPPの767

京都では7000ftまで上昇。
京都御苑(御所)が綺麗に見えた。
京都御苑(御所)上空

琵琶湖をかすめて大津VORで変針し、鈴鹿山脈を目指す。機長はIFR訓練なので、一切外は見えない。(サンバイザーのお化けみたいなフードを被っているので、インスツルメンタルパネルの計器しか見えない。

前方にちょっとヤバソウな雲が・・・
IFR訓練中
雲に突入!
IN CLOWD
が、意外なほど揺れもせず、ちょっと拍子抜け・・・

7000ft巡航中

名古屋港水族館上空。南極観測艦ふじ(だっけ?)が見える。
名古屋港水族館上空

ILSアプローチがあまり上手くいかなかった様で納得がいかないようだ。1回TGL(タッチアンドゴー)をして、ランチは空港のカフェテリアで名物「味噌カツ」だぎゃ~!味噌カツだぎゃ~

昼を食ったら気圧配置がまだ安定しているうちに帰ろう。
さあ、帰ろう

帰路編に続く(はず・・・)

空からルミナリエ

昨日はPILOT仲間から「空からルミナリエ見に行かへんか?」とお誘いを頂き、カミさんと出掛けてきた。
八尾空港ETD(出発予定時刻) 1800なので、1730には着ける様に行動した。
飛行場では使用事業会社が店仕舞の為、忙しなく航空機をハンガーに片付けていた。

夕刻のRJOY
RJOY

本日の機長さんはメチャクチャかわいい女性を連れて現れた。
将来航空関係の仕事をしたいと希望される学生さんなんだそうで、彼女のリクエストで今回のフライトが実施された。(残念ながら写真はなし!)

1800にタワーにプランを提出してエプロンに出、離陸準備をする。

夜のエプロン
月

僕は日本国内での小型機でのNight Flightは初めてである。
昔は夜間飛行は計器飛行証明が無いと出来なかった。と言うよりもしなかった・・・

さて、準備も整い離陸しよう。冷えているのでなかなかエンジンやオイルの温度が上がらない。
Run Up Areaでしばらくエンジンチェックをして、オイルの温度が計器のグリーンアークに入るのを待つ。

全て良好。タワーに離陸準備完了を告げ、Cleard for Take Offが出た。1910離陸する。

大阪の煌めく夜景
大阪上空

大阪市内

南港を飛び越え、旧WTCビル(橋元新市長が知事時代に大阪府庁舎にしようとしたビル)をかすめて飛んでいると、同じ高度で接近する小型機が!機長がいち早く衝突回避措置の右急旋回を取る。

夜間は街の明かりで航空機のアンチコリジョンやストロボライトが見え難い。相手は全く気付いていなかったのか、何事も無かったかのように行ってしまった。
CESSNA 172は後席からは前はほとんど見えないので、最初何事が起こったのか解らなかった。Co-Pilot席にはかわいい彼女が座っているので我々夫婦は後席で(後ろの左側には写真撮影用の窓があるので自分からリクエストした)乗っていたのだ。

さて、神戸上空に到達。ここまで10分程しか掛からない。

ルミナリエ
ルミナリエ1



ルミナリエ2

何度か上空を旋回してもらい撮影するが、何せ100kt(約時速180km)で飛んでいるのだ。夜間のスローシャッターではブレてしまう。動画の合間にスチールも撮るので、良い絵は無かった・・・

Off Stationして八尾へ戻る。途中、USJ上空でもクリスマスイルミネーションが見る事ができた。

USJ
USJ1

USJ ホワイトクリスマスツリー
USJ2

通天閣通天閣

東大阪からR/W09へダイレクトアプローチ。
八尾空港は2000に業務終了なので早く降ろしたかったのだろう・・・

1945着陸。非常に贅沢な楽しい35分のFlightだった。
プロフィール

Author:mack
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